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生活に色を取り入れる《色の持つ効果①》

2019/05/13

こんにちは♪

 

早いもので、ゴールデンウィークが明けて1週間が経ちましたね。

連休を満喫した方も、お仕事でゆっくり休めなかった方も

生活リズムが通常運転に戻ってくる頃でしょうか(^^;)

 

 

今回は連休中、連休明けに感じた疲れや憂鬱感を少しでも緩和できるよう

色の持つ効果についてお話したいと思います!

 

色の持つ効果というと少し難しく感じる方もいるかもしれませんが、

色を思い浮かべたときに明るい黄色なら元気そう、青色は爽やか

などなんとなく色から感じるイメージがあると思います。

 

色が持つ効果はそのイメージに沿っていることが多く、

明るい黄色は気持ちを明るく前向きにしてくれる=気持ちを元気にさせる

イメージ通りの効果があります。

青色は清涼感を感じさせる効果があります。

清涼感という言葉には「さっぱりして爽やかな感じのするさま」

という意味があり、イメージ通り爽やかさを表しています。

 

 

色のイメージと効果についてなんとなく理解できたでしょうか?

次は実際に疲れや憂鬱感を和らげる色のお話をしていきたいと思います。

 

①オレンジ・黄色…気持ちを明るく前向きにしてくれる

②青色…血圧を下げ脈拍を抑える効果があり、心身を休ませる

③ピンク…疲労緩和、リラックス効果

④緑色…目の疲労を和らげる、リラックス効果、ストレス緩和

⑤紫色…精神的な疲れを癒す

⑥茶色…心を落ち着かせ、安らぎを感じる

⑦白…心を穏やかにしてくれる

 

それぞれの色に疲れや憂鬱感を和らげる効果がありますが、

色の明るさや鮮やかさによっては効果が半減してしまう可能性もあります。

 

例えば①の、気持ちを明るくさせたいからと言って鮮やかな黄色を取り入れた場合、

気持ちは明るくなったけど、色が鮮やかすぎて目がチカチカして疲れてしまった…

こうならないようにするにはポイントがあります。

 

一つ目は、鮮やかさを抑えるor明るさを調整する

→鮮やかさを抑える=色味が落ち着くと派手さが抑えられる

 明るさを調整する=明度が低いと濃くはっきりとした色になるので、高明度の淡い色にする

 鮮やかさ・明るさを調整すると目への負担は軽減されるでしょう。

 

二つ目は、取り入れる範囲を狭くする

→広範囲に鮮やかな色を取り入れると気持ちが落ち着かないこともある為、

 アクセントとしてポイント使いする

 

簡単なポイントとしてはこの二点です。

黄色の壁を取り入れたお部屋の施工事例もあるので、参考にしてみてください(^^)

施工事例-賃貸物件リノベーションコラボ企画-

 

 

あまり長くなると読みづらくなってしまうので今回は①の黄色のみ、

他の色については今後数回に分けて更新していきます!

 

次の更新は今週後半を予定しているので、お待ちくださいませ…

 

 

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