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ペイントを選ぶ-動物と暮らす-

2019/06/29

こんにちは♪

 

今回は動物(ペット)と暮らす方へペイントを

お勧めしたい理由についてお話していきたいと思います(^^)

 

なぜこのテーマを選んだかというと、先月の新聞である記事を読んだからです。

それは、全部屋に猫がゆったりと過ごせる設備を取り入れた

「猫仕様」の賃貸マンションが人気を集めているという内容でした。

 

猫の殺処分問題に注目した不動産会社が、一緒に住める環境があればかわいそうな猫が減らせる、

借り手が見つからない賃貸物件を改装して環境を整えれば空室対策にもなると企画したところ、

あるマンションでは3月に完成した20部屋が、4月下旬には満室になったそうです。

 

私はその記事の

「ひっかき傷が目立たないように壁にはクロスの代わりに塗装を施した」という部分に注目しました。

猫に限らず、爪を持つ動物なら壁に傷がつきやすいし、鳥の場合はくちばしでつついてしまう可能性もありますよね。

正直な所、目立たないだけでひっかき傷はどうしてもついてしまいます。

しかもいくら「目立たないように」とは言っても、傷の量が多かったり深かったりすると目立ってきます。

しかし、塗装のいいところは塗り重ねができるというところです。

ひっかき傷のように細かい傷であれば少し表面を整えて再び塗装すると傷は気にならなくなるでしょう。

クロスの場合は傷が増えるとクロスがめくれてしまったり、一部張替となると他の壁と合わなくて

結局全部張替ないといけなかったりします。

 

クロスもペット対応している耐久性の優れた商品が増えていますが、

そういった商品と比較しても、塗り重ねができる以外に塗装の強みはあります。

まず色の自由度が高いところ、あとはツヤ有タイプを選べばメンテナンス性も優れているところです。

Hipなら1488色から選べ、ツヤ有タイプは薄めた中性洗剤で水拭きメンテナンスができる為、壁を清潔に保てます。

 

 

ここまでは新聞記事から「ひっかき傷が目立たない」点を中心に考えていきましたが、動物と暮らしていると

動物がもつ独特の臭いが気になるという方もいるのではないでしょうか?

そんな方には消臭・抗菌効果を持つ漆喰や珪藻土がおすすめです!

漆喰と珪藻土は自然素材を多く含むので、機能性も高いですが人間や動物に優しい塗料となっています。

 

ただ、汚れが取りにくい、メンテナンスが大変そうという声をよく耳にします。

その場合は、動物(たとえば犬とか)がよく接触するであろう床から腰高までを別の内装材を使用して区切り、

腰高から上に漆喰や珪藻土を使うのも一つの手です。

そうすることでメンテナンス性の問題を解決しつつ、お部屋の消臭もできます。

 

 

 

すでに動物と暮らしている、今後暮らす予定があるという方で、

もし内装材のことで迷っているなら是非ペイントという選択も考えてみてください(*^_^*)

 

 

 

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